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前田敦子さん含め女優8人が日本ジャーナル出版を提訴!

公開日: : 最終更新日:2014/11/15 ま行

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芸能人の写真を合成してしかも大衆が読む雑誌に載せたことで超有名女優さんら8人が日本ジャーナル出版(販売雑誌:週刊実話)に対して巨額の提訴を試みました。

もし勝訴という形になれば、今後の雑誌業界にとっては売上アップネタがなくなってくる可能性が否めない気がします。

画像引用元:http://mia-home.com/442.html

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写真を無断で合成して雑誌に使用され、パブリシティー権を侵害されたとして、前田敦子(22)、藤原紀香(42)ら女優8人が25日、週刊誌「週刊実話」の発行元である日本ジャーナル出版などを相手取り総額8800万円の損害賠償を求め東京地裁に提訴した。

原告は他に篠原涼子(40)、国生さゆり(47)、綾瀬はるか(29)、石原さとみ(27)、深田恭子(31)、優香(33)。訴状によると、同誌2013年11月21日号の記事「勝手に品評!! 芸能界妄想オ◯パイグランプリ」で、「アーティストの写真に人格を傷つけるような加工を施した」と主張。同誌編集部は「まだ訴状が届いていないのでコメントできません」としている。

引用元:あっちゃん、藤原紀香ら女優8人が「週刊実話」発行元を提訴

 

「問題となっている記事も原告の訴状も拝見していないので確かなことは言えませんが、報道のとおり原告がパブリシティー権侵害を理由に損害賠償を請求しているのであれば、なかなか興味深い裁判になっていくと思われます。そもそも、パブリシティー権は、芸能人などをテレビCMや広告、ポスターに起用することで消費者の購買意欲が上がる効果があることを理由に、芸能人が持つ『集客効果・顧客誘引力』を、その人の権利(一種の財産権)として認めたものです。したがって、芸能人の写真を自社商品の広告に勝手に使ったりすることはもちろん、集客や購買意欲を高める目的で写真を勝手に使ったりすることは、いわば、『芸能人の集客効果・顧客誘引力』に『タダ乗り』しているわけですから、その人のパブリシティー権を侵害すると考えられるわけです」

引用元:「週刊実話」女優合成写真訴訟、その法的争点と違法性、提訴の背景とは?弁護士が解説

 

「PCなどを使用して個人でも簡単に合成写真を作成できる昨今、実際にネット上にはその真偽の見極めが難しいほどクオリティーの高い芸能人の合成写真があふれています。その一方、CMなどで芸能人を使う側の企業は、人選にあたりその芸能人が自社の商品やサービスのイメージ悪化を招かないかという点に細心の注意を払うため、もちろんネット上の情報も入念に調査します。今回、原告には数多くのCMで活躍する女優も名を連ねていることから、無断で合成写真を掲載するメディアに毅然とした態度を示すことで、芸能人の合成写真の作成・流布などの行為に歯止めをかけたいという所属事務所の強い意思の表れではないでしょうか」

引用元:前田敦子ら女優8名が「週刊実話」を提訴~胸部合成写真の違法性と、提訴の理由とは?

 

 

そんなあっちゃんがえなりかずきと結婚www

元AKB48の前田敦子さんが18日、東京都内で行われた2夜連続の大型ドラマ「LEADERS リーダーズ」(TBS系)の制作発表会見に、主演の佐藤浩市さん、山口智子さんらとともに登場。えなりかずきさん演じる若手会社員の妻役で、人妻役に初挑戦した前田さんは「今回、えなりかずきさんと結婚させていただいたんですけど……」と照れ笑いしながら、「夫婦のシーンがまったくなかったので、次はもうちょっと奥さんっぽい役をやってみたいなと思います」と熱望した。

引用元:前田敦子:えなりかずきと“結婚” 人妻役に初挑戦も「夫婦シーンまったくない」

 

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